高市総理の食料自給率100%策と鈴木宣弘氏の意見
昨日、高市早苗新総理のYouTubeチャンネルを観ました。食料自給率アップに関しての動画です。
https://youtu.be/bzrxl3akjtw?si=nE1s5YvunKF6u2oI
強い日本にするために、食料自給率を上げるのは当然です。島国ですから、何かあれば、食べ物がなくなってしまう。
天候に左右されないけれど、初期建築費用が莫大で、電気代も莫大。
栽培作物に、イチゴとレタスの文字を見て、目眩がしそうでした😨
日持ちしないし、どーなんだろ。農業の専門家の意見を聞きたいと真剣に考えました。
私が考える食料自給率アップとは、ロシアが経済制裁を受けても自国民の食料を自国生産できている強みがあったように、有事になっても国民を飢えさせないという意味なんです。
まず、米、大豆、小麦粉、トウモロコシ。中でも、米と大豆があれば、日本人は生きられる。
ジャガイモやサツマイモ、カボチャなど日持ちする野菜。長期保存ができる野菜は、自国で栽培してほしい。
種を買っている問題があります。種が買えなくなっても、栽培できるようにしてほしい。
また、工事農場は人件費の問題もあるらしい。つまりは、外国人労働者に依存する予定では?
理想と現実が、かなり違っているように思えてならない。
ちょっと検索してみたら、農業問題では著名な学者さんの文章が出てきました。鈴木宣弘先生の10月30日付の文章です。
https://www.jacom.or.jp/column/2025/10/251030-85405.php
一部抜粋すると
『 植物工場は初期投資もランニングコスト(特にエネルギーコスト)も高く、採算ベースに乗っているものはベビーリーフ(葉丈10~15cm程度で収穫した幼葉の総称)のかなり少ない事例だと関係者は口を揃えている。土壌からの微量栄養素に欠けるという問題はさておいても、植物工場で食料自給率が大幅に向上できるという発想は現実離れしている。』
素人の考えですが、レタスではお腹いっぱいにはなりません。また、外国人労働者を増やすのであれば、政策的に矛盾が生じます。もし、賃金未払いや、有事や、何か起きれば外国人労働者は帰るでしょう。レタスは枯れる。日本人は、水やりしなきゃと出勤するような気がします。
植物工場近くの直売所が閉鎖しました。高齢化が理由だそうです。野菜を作らない農家が増えます。とても残念です。葉っぱ付き大根は、スーパーでは買えません。大根葉としらすの炒めもの、美味しいです🙆♀️



白河市双石にできた大型植物工場サラダボウル。本社は長野県とのこと。かなりの規模です。
もの凄い数の外国人労働者が来るのでは?と危惧します。市役所は市民に説明してください。
高市早苗新総理&米国大統領来日
自民党総裁に高市早苗氏が選ばれました。公明党が連立を離脱したのは驚きでしたが、維新と連立し、初の女性総理が誕生しました。
今回の女性総理誕生に際して、女性と騒ぐのは総理に失礼だと思います。
前回の総裁選でのスピーチ、素晴らしかった!
ずっと前から、高市総理を推していた方々は、女性だから推していたのではなく、政策と、その実現能力と信念を推していたはずです。
高市さんしかいない!
そんな言葉をネット保守界隈で見かけてきました。
また、総理は単に女性を登用するのではなく、真に有能な女性議員を大臣に登用されました。
片山さつき財務大臣は、実は当会所属市議大竹の大蔵省同期です。
ただ、あちらは東大卒国家公務員一種、大竹は白河高校理数科から国家公務員三種で大蔵省に入省。働きながら夜間大学に通っていたそうで、キャリア組とノンキャリの違いがあり、お話をしたことはないとのこと。食堂でお見かけしたそうですが、当時からオーラが違い目立つ人だったとのことです。
財務省を知り尽くした有能な女性議員が大臣。素晴らしいです。
また、小野田大臣にも期待しています。女性だからではなく、国民が願うことを実行してくれそうだから。
今の日本には、ハニトラに無縁な人が必要です。
高市総理は、宴会に出席しないそうです。政策的に狙われます。どこに罠が仕掛けられているかわからない。今後も、暗殺などの危険があると思います。SPの方々、頑張ってください。
私は、高市早苗新総理に期待しています。
女性だからではなく、性別を超えて、期待しています。
また、私はトランプ支持です。最近、いろいろ言われていますが、平和のために頑張っていただきたいと思います。戦争が嫌いなトランプ大統領に期待しています。
政治が面白くなってきましたね!
初の勉強会 白河市の市民エンディングノートについて
2025年10月25日土曜日、白河市図書館で、1ミリの会主催の集まりを開きました。

誰も来ないと思っていましたが、雨の中、お二人がご参加くださいました。有難うございました。
勉強会というよりも、世間話が盛り上がり、大変楽しい時間となりました。お二人とも勉強熱心な方で、こちらも勉強になりました。

白河市が始めた市民のエンディングノートは、大竹市議の議会での質問がきっかけであり、その質問は代表の私の強い想いから、要望したことをお話しました。すると、参加者の方が新聞コピーをお持ちでした。素晴らしい!有難うございます!!
昨年の市議会で、病院に入院した際に、保証人がいない人はどうするのか?という質問などを大竹市議が致しました。
生活保護受給者は、入院費無料。亡くなった場合も、身寄りがなければ役者が火葬から埋葬までします。アパートであれば、後片付けも役所がします。何の心配もいりません。
ところが、身寄りがない人は、体が苦しい時に、他の苦しみも体験します。市内に保証人二人いない場合は?入院に必要な備品を買ってきてくれる人がいない場合は?万が一の場合、看取る人もなければ?どうすればいいのか。もし、ペットがいた場合、餓死します。
独居高齢者が増えている昨今、この問題は増えます。親族がいても、頼りたくない場合もある。遠くにいて、頼れない場合もある。
亡くなった後、片付けをしてくれる人がいない場合もある。親族を調べて、相続者をみつけ、後片付けをしてもらうことになる。後片付けに見合う遺産がない場合、親族が断る可能性があるでしょう。
自分が死んだ後の片付けのために、親類に遺産を遺し、何かと親類を気遣う高齢者がいます。
もし、仕事として信頼できる機関が請け負ってくれるならば、憂いが減る人たちがいます。これは、年齢は関係ありません。
また、亡くなった後に莫大なお金が必要なのは、おかしい。身寄りがない人は、いつかは無縁墓地に入ります。市民霊園の無縁墓地に入る人が増えることを想定しなければならないと思います。
今後、65歳という年齢を外し、身寄りがない、虐待などが原因で親族と関わりたくないなど事情のある方々も、その人が希望すれば、対象にできるようにしていただきたいと願います。
以前、猫のお世話をしていた高齢者が孤独死をしました。電話がないため、救急車も呼べなかった。毎日一回訪問していたので、遺体発見者は大竹でした。亡くなった日に発見しましたが、もっと早ければと悔やまれました。
また、病院に行った時のこと。夕方になっても帰宅しないため、総合病院に行きました。誰もいないロビーの椅子に座っていたお爺ちゃん。タクシー代もなく、体調も悪く、ただ絶望して座っていました。電話すればいいのに、遠慮したようです。帰っても、食べ物もない。買いに行く体力もない。そんな人は、どうすればいいのか。
このような心配がなくなり、憂いなく暮らせる社会こそが、本当の福祉社会だと考えています。
白河市が、そんな福祉の市になるように願っています。
サバイバル生活か、ナチュラルライフか、
昨日は、白河市内の農村部、約3年前から関わっているお宅を訪問しました。
道に迷い入り込んだ山道で、飢餓状態だった犬が助けを求めるように車に近寄ってきたのが出会いでした。
可哀想なことに、人間も犬たちも食べ物がなく、大根を食べて飢えをしのいでいたそうです。
家は、一間あるかどうか。お風呂は屋外薪風呂。電気ガス水道電話なし。携帯電話もなし。車もなし。
その後、飼い主は生活保護を受給しました。しかし、今も以前と同じ暮らしをしています。アルコールやパチンコに使っている可能性があります。
このようなケースは、ボランティア活動の中で何度も出会っていますが、多くは過去に滞納があり、未払金を支払い、再開する手続きが必要です。携帯電話も同じ。これを貸し付けし、保護費から引いて振込をしなければ、何にもならない。
このような方々は、電気や携帯会社の窓口で暴れたり怒鳴ったりすることがあり、結局は二度と行けなくなります。できないことを言われ、どうしていいかわからなくなり、怒ってしまうのでしょう。
もしかしたら軽度の障害をお持ちかもしれません。家族がフォローしてくれない人は、社会に放り出され、生き難いまま、貧困生活をしてきたのかもしれません。

貧困は連鎖します。これがキッチン。

迷い込んだ猫。ロン毛のキレイな猫です。可哀想に、ここしか頼る場所がないのでしょう。

栗をいただきました。サバイバル生活、今は栗の収穫期。柿もなっていましたが、柿はたくさん食べると体に悪いらしく、大丈夫かな?
世の中、1ヶ月分のお金をやりくりできる人もいれば、できない人もいます。生活保護を受給しながら、貧困生活をする人たちに、生活指導をしなければなりませんが、滞納金があり進まない場合には、滞納金分を貸出して、保護費から引くようにするべき。お金の管理ができない人、パチンコやアルコールが好きな人は、週払いにするべき。
今の状況で、人間らしい生活をしていると言えるでしょうか。山の中に住みながら、固定電話もない。救急車を呼ぶこともできません。
この人が、施設入所となれば、臆病で人見知りの犬たちは殺処分。猫は、山に放り出されます。
犬たちには、避妊去勢手術をした際にマイクロチップを装着しました。ただ、電話がないため、登録できずにいます。
動物の問題は、貧困家庭に多い。介入すると、人間の生活を改善する必要が出てきます。大変です。
街角自給族 畑ではなく自宅庭で自給を試みる
おはようございます。と言いながら本日2回目投稿。今のところ誰も見にこない平和なブログです。それもいいかな〜と思ってます😅
さて、議員活動報告書『はってん』に街角自給族なる言葉を書いてから、10年?15年?経つと思います。残念なことに、今も野菜を育てるのが下手くそです。そんな中、海外のパーマカルチャーファーマーの動画を発見しました。皆さん無農薬栽培で、刈った草や落ち葉で腐葉土を作っていました。花や野菜が1種類ずつ育つレイズベッドがあちこちにあります。花は、食べられる花。皆さん、やたらと楽しそう。羨ましい。
家庭菜園であれば、欲張る必要もありません。
そんなことを考えながら、今年もタネから育てようとして、胡瓜は芽が出ず😥
スーパーで買った苗は、元気がないまま、5本位実をつけて終わり。3つの苗で5本。コスパ最悪。買った方がいいや😥
そんな中、突然現れた胡瓜苗😲
昨年、苗を放置した場所。完熟実から生まれたわけです。その1本の苗が、やたらと成長し、毎日毎日収穫しています。

毎日4〜5本収穫します。2人暮らしなので、充分です😆

自主性を重んじ、苗が出た場所で育てています。フェンスとアーチに這わせてますが、すごい勢いです。無肥料です。
どんどん成長するため、アーチに誘引。
肥料を与えないからダメなのか?土が悪いからダメなのか?と考えていましたが、土も良くはない場所で、肥料も与えていないのに、こんなに成長することに驚いています。
昨年買った苗は、確か四川。F1じゃないことがわかりました。
本来の種には、こんなパワーが秘められているのですね!農薬も肥料も要らない。たった1本で、ひと夏、人間を養ってくれる。胡瓜に感動しています😲
毎日何度も通る場所にある胡瓜。成長を見るのも楽しい。

チビ胡瓜、可愛い😀

すぐ隣には茄子。買った苗ですが、全く育ちません。茄子色の花が可愛い。

里芋は、雑草の中でも育ちました。この大きな葉っぱが可愛い。

種から育てているハラペーニョ。大きくならないまま、やっと花が咲きました。

昔作ったポタジェ。一つはミョウガ畑。2つに冬野菜の種を蒔きます。小さなスペースで、工夫を楽しみながら、少量の野菜や果樹を育てる街角自給族。とにかく楽しいです。
葡萄の女王シャインマスカット
https://youtu.be/AdA-KgW73fg?si=HNvyZfKRb-A-uS_k
日本が開発したシャインマスカットを、国が海外へ売り渡そうとしている。日本という国は、農家保護ではなく、農家潰しをしているように見える。葡萄の女王シャインマスカットを守ってほしい。
今年、シャインマスカット苗を軒下に植えました。再来年あたり、実ってくれるのが楽しみ。今年は、昨年から実をつけだした巨峰がたくさんなりました。

無農薬無肥料サンシェード栽培です😀

陽射しを遮ってくれます。葡萄下は、洗濯物干し場です。窓から葡萄の成長を眺めることができます。葡萄は、食べるより見る方が楽しい。

食べても甘くて美味しい。種が少しありますが、大粒種のため気になりません。
家庭菜園で葡萄を育てているお宅を見かけます。本当に楽しいですね😊
冬に剪定するだけで手間要らず。家庭菜園にピッタリです。
決算審査特別委員会・敬老会
おはようございます。
本日、決算審査特別委員会が行われ、大竹は傍聴。
午後は敬老会です。