街角自給族 畑ではなく自宅庭で自給を試みる
おはようございます。と言いながら本日2回目投稿。今のところ誰も見にこない平和なブログです。それもいいかな〜と思ってます😅
さて、議員活動報告書『はってん』に街角自給族なる言葉を書いてから、10年?15年?経つと思います。残念なことに、今も野菜を育てるのが下手くそです。そんな中、海外のパーマカルチャーファーマーの動画を発見しました。皆さん無農薬栽培で、刈った草や落ち葉で腐葉土を作っていました。花や野菜が1種類ずつ育つレイズベッドがあちこちにあります。花は、食べられる花。皆さん、やたらと楽しそう。羨ましい。
家庭菜園であれば、欲張る必要もありません。
そんなことを考えながら、今年もタネから育てようとして、胡瓜は芽が出ず😥
スーパーで買った苗は、元気がないまま、5本位実をつけて終わり。3つの苗で5本。コスパ最悪。買った方がいいや😥
そんな中、突然現れた胡瓜苗😲
昨年、苗を放置した場所。完熟実から生まれたわけです。その1本の苗が、やたらと成長し、毎日毎日収穫しています。

毎日4〜5本収穫します。2人暮らしなので、充分です😆

自主性を重んじ、苗が出た場所で育てています。フェンスとアーチに這わせてますが、すごい勢いです。無肥料です。
どんどん成長するため、アーチに誘引。
肥料を与えないからダメなのか?土が悪いからダメなのか?と考えていましたが、土も良くはない場所で、肥料も与えていないのに、こんなに成長することに驚いています。
昨年買った苗は、確か四川。F1じゃないことがわかりました。
本来の種には、こんなパワーが秘められているのですね!農薬も肥料も要らない。たった1本で、ひと夏、人間を養ってくれる。胡瓜に感動しています😲
毎日何度も通る場所にある胡瓜。成長を見るのも楽しい。

チビ胡瓜、可愛い😀

すぐ隣には茄子。買った苗ですが、全く育ちません。茄子色の花が可愛い。

里芋は、雑草の中でも育ちました。この大きな葉っぱが可愛い。

種から育てているハラペーニョ。大きくならないまま、やっと花が咲きました。

昔作ったポタジェ。一つはミョウガ畑。2つに冬野菜の種を蒔きます。小さなスペースで、工夫を楽しみながら、少量の野菜や果樹を育てる街角自給族。とにかく楽しいです。